知的財産分野におけるAI(人工知能)利用の実用化が始まりました。
単にAIシステムの提供だけではなく、これから企業様と共に活発に意見交換し、知財分野の業務に寄与するAI活用のあるべき姿と精度の高い利用方法を追究していきたいと考えています。
そのための意見交換や検討の場として「知財AI活用研究会」を発足いたしました。

■2018年度 第1期会員募集

2018年度 第1期 研究会員を募集いたします。
本研究会会則をご覧の上、趣旨にご賛同いただき、本研究会を通じて知財AIの発展に寄与いただける方を募集いたします。

●募集期限 2018年1月22日(月)まで
●応募方法 応募書類一式を下記応募先まで、メールまたはFAXにて送付して下さい。
応募書類ダウンロード
●応募先 アイ・ピー・ファイン株式会社
FAX:0742-36-7792 Email:tip_cloud@ipfine.com
●選考結果 審査の上、結果をご連絡致します。
2018年1月26日(金)

■活動スケジュール

■募集要項

(会員)

  1. 本会の会員は,本会の趣旨に賛同し、互いに協力して本会の活動が可能な企業に在籍するものをもって組織し,加入は個人単位とする。
  2. 事務局が会員募集を行い、会員を選定する。
  3. 会員は 人工知能を使ったR&D知財AIシステム 「Deskbee」を研究目的で利用できる。

(目的)
本会は,知的財産分野におけるAI技術及び効率化技術導入の効用、問題点、あるべきシステム環境等について研究することを目的とする。また、企業の知財AIに関する情報交換を行い、知財AI技術の活用・発展を促進することを目的とする。

(活動)
本会は,第3条の目的を達成するため,次の事業を行う。

  1. 知的財産分野におけるAI(人工知能)技術の利用に関する研究テーマの設定と検討
  2. 研究テーマの論文発表、講演、セミナー等
  3. 非会員を含むメンバー間の情報交換
  4. 会員同士の親睦
  5. その他、上記に付帯する活動

(研究テーマの選定とグループ編成)
研究テーマはキックオフ研究会に会員が興味のあるテーマを提案し、討論して次の活動内容を決定する。

  1. 研究グループ編成、研究テーマ、リーダー、サブリーダー、メンバー
  2. 東京地区と大阪地区毎に研究グループを編成する。

(役員と役員の職務)
本会にグループごとに次の役員を置く。
リーダー 1名
リーダーは、グループの研究会活動を推進し、統括する。
サブリーダー 1名
サブリーダーは,リーダーを補佐し、またリーダー不在時のリーダー職務を代理する。
前項の役員は毎年2月開催するキックオフ研究会において選出する。

(研究の進め方)

  1. 研究は会員各自が研究テーマに沿って進める、経過・進捗はテーマ毎にメールやSkype等で経過報告と討論を行い合意し、リーダーが進め方を決定する。
  2. 毎年7月頃に地区ごとに各グループが中間報告会を行い他グループや聴講者と研究情報を共有し、意見交換を行い活動に生かす。
  3. 毎年12月に最終報告会を行い各グループが研究成果を発表する。

(開催場所)

  1. 研究会の場所、内容、講師等は役員で都度、協議を行い決定する。
  2. 研究進捗の確認・調整の打ち合わせ会場として、東京地区、大阪地区(都度設定)を事前に事務局に予約して利用することができる。

(研究成果の取り扱い)

  1. 研究の成果物は知財AI研究会の中間報告会と最終報告会で発表する。
  2. 研究の成果は主催者のアイ・ピー・ファイン株式会社に帰属する。
  3. 発明の出願人はアイ・ピー・ファイン株式会社とし、成果物から収益が発生した場合は発明者に適切な収益分配を行う。
  4. 研究の成果物は事務局とリーダーの許可のもとに外部に発表することができる。
  5. 成果物の発表、投稿、講演に対する謝礼は、テーマにかかわったメンバーで分配を決める。

(会費)
本会の会費は,無償とする。なお、本会への交通費・宿泊費等の参加経費は、会員の自己負担とする。